This Category : 【Story of MASATAKE~浪花のぱんいち~】

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第5話

2010.03.23 *Tue
おやおや、なんだか長い間放置されていた熱い男がまた動き出しましたよ~~・・・

「チャチャこらぁ!!何とどめ刺しとるんやぁ!!」

嬉しいながらもモガの森でリオレイアのとどめを刺された彼。

これまでずっと街でHRを上げてきた彼の背中には「ハイジークリンデ剛」という強力な武器がありますね~

そのせいもあって5分ほどで倒しちゃったようですよ~

「資源・・・資源・・・・・」

彼の村では活発すぎる農場元気すぎる漁師達の働きもあり、資源ポイントが不足しているようですね~~

彼はいち早く、村の災厄と言われている「ナバルデウス」の装備がほしいようで、今も必死で戦っているようです。

みなさんも彼を応援してやってくださいね~~~w
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第4話

2010.02.20 *Sat
「総理大臣上等ダァーーーっ!!」

そう、奴である。

勇敢な戦士「MASATAKE」が来ていない時に限ってくる、問題児「KUNIMITU」である。

彼は今回、モガの村にて、「奇面族の子」を救出しにきたのだ。






クエストが始まると、地図の真ん中のエリアで見たことのあるマークが・・・

「早くチャチャを助けるっチャ!」

鬼面族の子は街の不良どものようなジャギィに囲まれていた。

このような場面でヒーローになりえるのは彼だけだということは、いくら中学中退の彼でもわかることである。

一瞬で奴らを蹴散らした彼を無視してどこかにいく鬼面族・・・

(まだ他のエリアで助けなアカンかったっけ~)と思いながらも鬼面族の行くところへ赴き、バッサバッサと蹴散らしていく「KUNIMITU」。

そして何回かのエリア移動を繰り返した後、鬼面族の子と共に村へ帰ってきた「KUNIMITU」。

「お前をチャチャの子分にしてやるっチャ!」


と言う鬼面族の子を連れての痛快世直し物語が今始まったのだった  ~おわり~

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第三話

2010.02.02 *Tue
(今日は冷えるな~・・・)

そう、外は六度である。

今回も「彼」はかったるい小説の続きを期待され?こうして書き綴って(つづって)いるのだった・・・






(びちょびちょや~~ん!!!!)

3、4日前のぱんいちである。

びちょびちょとは、彼の相棒のことではなく、画面に広がる熱帯雨林のことである。

膝辺りまである雨水、生い茂る木々・・・

そう、ここは「密林」である。

今回、「MASATAKE」はバカで凶暴な竜を捕獲しにきたのだ。

彼の腰には、

スネオの異名をとり、「もうあれモンハンやなしにFFやん・・・」と口々に言われているモンスターの禍々(まがまが)しくトゲトゲで紫の色の槌が背負われていた。

「ジャン!」

寒くないのだろうか・・・ぱんいちで叫んでいる。

凶暴竜は地図の左下隅(すみ)のエリアにいた。

「ばれる前に・・・ドッカーン!!!!」

持ち前のパワーを槌最強といわれるモノに乗せて振り下ろした。

「グワォォォォ~~~ン!」

竜の咆哮だ。

「MASATAKE」は慣れた手つきでそれを避け、新たに力を槌に注ぎ始めた。

集中のスキルが付いている彼のハンマーは、思いのほかすぐに力が溜まった。

「うおりゃー!」

チョベリグ!(チョーベリーグッド!)に決まった彼のハンマーは凶暴流の脳天を逃さなかった。

「うぉぉぉん・・・・」

奴が涎(よだれ)を垂らし始めた。

(ちゃ~~~んす・・・)

このときのぱんいちの顔は想像を絶するきもちのわるさであったであろう。

そしてそのときはきた。奴が動きを止めたのだ。

「MASATAKE」は溜めに溜めた紫の槌を奴のドタマに振り落とした。

ピヨピヨになった奴をひたすら殴り続ける「MASATAKE」。

やがて奴のピヨピヨが解ける頃には頭部位破壊が一段階終わっていた。





約30分後・・・

二回目のめまいを取った「MASATAKE」は、半死の状態になりながらも奴を少しずつ追い込んでいった。

そしてぱんいちは見逃さなかった。

「足引いてるやん・・・・!!!!」

確かに奴は足を引いていたのだ。




眠りに入った奴の胴体の横に罠を設置した「MASATAKE」。

バシィィ!!!

シビレ罠の心地よい音と共に捕獲用麻酔玉を二つぶつけた瞬間、

「クエスト成功です」

なんとすばらしい。報酬に宝玉が二つでたのだ。

「もういらんっちゅーねん!」

いつかバチが当たるのだ。     ~続く~


※今回は何日か前の記録のため、記憶に曖昧(あいまい)な所があり、文章が短めです。









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第二話

2010.01.25 *Mon
「真っ暗やん・・・」

そこは洞窟の中だった。

もちろんパンイチだ。

彼はまさかの好評を受けて、このかったるい物語をまた書く羽目になったのだ・・・

今回は「凍土イビルジョーランス」に挑戦の「MASATAKE」。

「うぇぇベリオおるし~・・・うざいなぁ~」

となるのは万人みなそうだろう。

「ゴクリッ!」いいともで罰ゲームのジュースを飲むマチャミのように勢い良くホットドリンクを飲み終えた彼は、奴がいるであろう、地図の中央のステージへ向かうのであった・・・

いた。

奴は、「ママ~ここどこ~;;」と、言わんばかりに「MASATAKE」を探していた。

「ママはここよぉぉぉぉぉ~~~~!!!!!!」

テレビの前のバカのかけ声とともに奴の足元へブスリと刺す。

「ジャン!」

ばれたのだ。

彼はその後すぐに青の肉を設置した。

すると奴はすぐに罠に食いついた。

「ぐぅぅぉぉん・・・」と倒れる奴の頭へGの名を持つ爆弾を二つ置き、足元へ落とし穴を掘った「MASATAKE」は、前回と同じように爆弾を「チクリ!」。

「バーン!!」

昨日よりもテンションの高いバカである。

今回も無事にヤシマ作戦(元ネタとの関連性は一切なしとのこと。)を遂行できた「MASATAKE」。

しかし彼の苦労はここから始まるのだった・・・





もう何分経っただろうか・・・

針は20分を示している。

ここまでに死んだ回数一回。

さすがの「MASATAKE」もパンイチには辛(から)いのだ。

しかし悪報(あくほう)ばかりではない。

奴の頭をしっかり二段階破壊した「MASATAKE」は、奴の焼いて食えばうまそうな腹を

ブスリブスリと刺していたのだ。




さらにそこから10分後・・・

「あ~ダルいなぁ~・・・」

文句の1つもでるのである。

奴は足を引きずりながらも、中々息絶えない。

「はよ死ねや~・・・」

まったくである。

パンイチが言うのも無理はなく、奴が秘境に来てから、かれこれ五分が経っていた。

そして歓喜のときは訪れた。

「ギャォォォォォーーーーーン!!!!!」

奴は倒れた。

「ふぅぅ」

さすがのパンイチも今回は言葉数(ことばかず)が少なかった。

今回は帰っても街には誰もおらず、そのまま落ちた「MASATAKE」。

「玉二個きたしw」

最近運のいいパンイチだった・・・・・       ~続ける?~





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一話

2010.01.24 *Sun
そこは熱かった・・・・

グツグツグツグツ・・・目の前には烈火のごとく火柱が立っていた。

「秘境やん!」

液晶の前のパン一の男は震えながらつぶやいた。寒いのだった。

ピッケルなど、あの恐ろしくバカで強いモンスターのクエに故意に持ってくる者などいるのだろうか・・・

諦めて「MASATAKE」は飛び降りたのだった・・・


遂に男は火山を抜けた。

そこには例のバカで大きなモンスターがそびえ立っていた・・・

「なんやこれ、ちっさ!!!w」

また画面の前のバカである。(そして一人である。)

そう、画面の前の男が言うとおり、奴は小さかったのだ。

(まずこの岩壊してもらってダメージ与えないと・・・邪魔やし・・・)

裸の頭は冴えていた。(パンツとシャツは着ていた。)

岩を破壊させたあと、「MASATAKE」は肉を設置した。

(俺も肉食いてぇなぁ~)と画面の前の男が思っている刹那、

どうやらバカな大型モンスターは我慢が出来ず、眠り生肉を食べたようだ。

頭のすぐそばには最強近代兵器が二つも設置され、足元にはロケット団顔負けの落とし穴が掘られてるとは夢にも思わないだろう・・・

「MASATAKE」は落とし穴を掘った後、爆弾めがけて大きな剣を振りかざした。

「バーン!!」

パンイチの声のせいで爆弾の音は聞こえなかったが、確かに奴は爆発し、罠に落ちた。



そのあとは落とし穴に落ちた奴を散々切ったり、シビレ罠肉を食わせてこれまた散々切りまくったりして結局30分近く経った・・・

「ゥオン、ゥオン」と足を引きずりながらエリア移動する奴を追いかける珍獣ハンター「MASATAKE」。

(よし、寝たな・・・)

奴の爆睡を確認し、背に抱えた大きな剣を力の限り振りかざした。

その瞬間、「グォォォォーーーー!!」という叫び声とともに奴は倒れた。(あと一撃だったのだ。)

(ふう、今回は早いな♪)と思うパン一に一通のチャットが。

「こんにちは~☆だよ!」

街に帰る「MASATAKE」の背は大きく、また美しくギルドの者達には見えたことであろう。

「ただいま~」

「まっさんおかえり~。なんかシャークキング作るらしいね!」

「・・・うん。まぁ」

「じゃあ手伝うよ!!」

それからは☆のアシストも受けつつシャークキングを作り上げた「MASATAKE」。

だが彼の目には次の敵しか見えてなかったのだった。

「次はランスでジョーソロ行っちゃるでぇ!」

パンツの戦いは始まったばかりだったのだ!        ~続け~
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テンプレート配布者:サリイ (素材:ふるるか) ・・・ 
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