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一話

2010.01.24 *Sun
そこは熱かった・・・・

グツグツグツグツ・・・目の前には烈火のごとく火柱が立っていた。

「秘境やん!」

液晶の前のパン一の男は震えながらつぶやいた。寒いのだった。

ピッケルなど、あの恐ろしくバカで強いモンスターのクエに故意に持ってくる者などいるのだろうか・・・

諦めて「MASATAKE」は飛び降りたのだった・・・


遂に男は火山を抜けた。

そこには例のバカで大きなモンスターがそびえ立っていた・・・

「なんやこれ、ちっさ!!!w」

また画面の前のバカである。(そして一人である。)

そう、画面の前の男が言うとおり、奴は小さかったのだ。

(まずこの岩壊してもらってダメージ与えないと・・・邪魔やし・・・)

裸の頭は冴えていた。(パンツとシャツは着ていた。)

岩を破壊させたあと、「MASATAKE」は肉を設置した。

(俺も肉食いてぇなぁ~)と画面の前の男が思っている刹那、

どうやらバカな大型モンスターは我慢が出来ず、眠り生肉を食べたようだ。

頭のすぐそばには最強近代兵器が二つも設置され、足元にはロケット団顔負けの落とし穴が掘られてるとは夢にも思わないだろう・・・

「MASATAKE」は落とし穴を掘った後、爆弾めがけて大きな剣を振りかざした。

「バーン!!」

パンイチの声のせいで爆弾の音は聞こえなかったが、確かに奴は爆発し、罠に落ちた。



そのあとは落とし穴に落ちた奴を散々切ったり、シビレ罠肉を食わせてこれまた散々切りまくったりして結局30分近く経った・・・

「ゥオン、ゥオン」と足を引きずりながらエリア移動する奴を追いかける珍獣ハンター「MASATAKE」。

(よし、寝たな・・・)

奴の爆睡を確認し、背に抱えた大きな剣を力の限り振りかざした。

その瞬間、「グォォォォーーーー!!」という叫び声とともに奴は倒れた。(あと一撃だったのだ。)

(ふう、今回は早いな♪)と思うパン一に一通のチャットが。

「こんにちは~☆だよ!」

街に帰る「MASATAKE」の背は大きく、また美しくギルドの者達には見えたことであろう。

「ただいま~」

「まっさんおかえり~。なんかシャークキング作るらしいね!」

「・・・うん。まぁ」

「じゃあ手伝うよ!!」

それからは☆のアシストも受けつつシャークキングを作り上げた「MASATAKE」。

だが彼の目には次の敵しか見えてなかったのだった。

「次はランスでジョーソロ行っちゃるでぇ!」

パンツの戦いは始まったばかりだったのだ!        ~続け~
一生懸命かいたんで感想書いてね!!



好評なら続けたいと思います~



(一回書いてみたかったんよw)
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COMMENT (4)  TRACKBACK (0) 

COMMENT

No title
まっさん、そんなこと言ったっけ?w
てかパンツ姿だったのかww
おもしろ過ぎww
2010/01/24(日) 18:27:29 | URL | ☆ #MrdZAWm6 [Edit
No title
いいね、
おもしろいよ!!
毎回こんな感じで書いてくれたらな~
2010/01/24(日) 22:17:36 | URL | りん #DR8ZqdTI [Edit
こwwwれはwwwなんwwwというwww

次回からタイトルは
【Story of MASATAKE~浪花のぱんいち~】
で決まりでんなぁ!(^∀^)
2010/01/25(月) 11:15:29 | URL | まじぇす子 #- [Edit
No title
まっさん

昨日はいろいろとありがとうでした。無事に火事場装備作れそうですゾ・・ww
あの後、一人で山堀、武装戦線に挑戦!してレザージャケット作ったりしておりました。w

さてさて、このパンツマン?wの物語、いいね!
今後もつづけてちょ~w
ではでは
2010/01/25(月) 13:45:51 | URL | Hiro #- [Edit

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